朝食べるとどうしても体が冷えてしまうフルーツを加熱すると!

公開日時 登録者 ハッピー

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フルーツは朝食べた方が体に良いとはいいますが、寒い季節になると食べることで体が冷えてしまうので、なんとなく食べる機会が減ってしまっていました。

手軽に食べることができるバナナは朝食としても便利なのですが、南国産のフルーツですから余計に体を冷やす効果があるようです。

 

でもある日良いことを聞きました。それは、フルーツを加熱して食べるということです。

私が聞いたのはリンゴとバナナ。

バナナだけでなくリンゴも手軽に食べることができますが、やっぱり私の場合朝食べると体が冷えてしまうような気がしていました。

それが、加熱して食べることで体を冷やすことなく、さらに健康にも良い効果があるというのでさっそく試してみました。

 

①まずリンゴ、これは4つに割ってから皮をむき、芯を取って薄くスライスします。

 

②それを耐熱性のお皿に重ならないように並べ、ラップをかけてレンジでチンすればOKです。

 

時間はリンゴの量にもよりますが、3分から4分程かけてしばらくそのままレンジの中で放置しておくと余熱で火が通り、これがお砂糖なしでも甘くなりとても食べやすくなります。

 

①バナナは皮をむかずそのままで、オーブントースターで真っ黒になるまで焼きます。

②水分が出てくるので、トレイにふちを立てたアルミホイルを敷き、その上にバナナをのせた方が良いです。

③とにかく皮が真っ黒になるまで、焼けてジュウジュウ音がしてくるまでひたすら焼きます。

 

ものすごく熱くなるので注意しながら皮をむくと、びっくりするほど甘くなりホカホカのスイーツみたいな焼きバナナの出来上がりです。

 

こうやって簡単に加熱するだけで、体を冷やすことなくとても美味しくフルーツを食べることができます。

どちらも加熱することで甘くなりますから、ダイエット中にどうしても甘いものが食べたい時にも重宝するのではないかと思います。